アメリカ生活 日本で父を看取って戻ってからちょうど1年、TEFL終了!

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アメリカ生活 日本で父を看取って戻ってからちょうど1年、TEFL終了!

モンタナ、春真っ盛り!近所のチューリップが綺麗!

さて、ちょうど今から1年前の6月10日に、日本からアメリカに戻ったあたりのことを想い返してます。

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この頃は、日本よりも断然アメリカでのコロナ感染者数の拡大がちょっとやばくなってきていて、カリフォルニアでは外出制限が出ていたか、解除されたまなしだったか、でした。

さらに、ブラック・ライブズ・マターで、わりと近所でもデモやお店などへの略奪行為が発生しててこわいという話を友達や夫から聞いてました。

ふと気づくと、もうカリフォルニアでさえぐっとコロナ収束して、ぼちぼちマスク不要になるという状態なのにくらべ、最近の日本のコロナとオリンピック話をインターネットで読んでると、「去年からずっと変わってないのでは?」という気がしてしまいます。

(しっかし、なんでまた日本ではワクチン接種にこんなに混乱が発生してるんですかね?
「ワクチンを国民に受けさせる手順」について、誰も考えてなかったんじゃないかと思えてきますよね。
ワクチンが開発されるまでって、そんなにも一瞬でしたっけ・・?)


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そもそもモンタナ州は、人口密度が低くて人口も少ないためコロナの感染者が少なくて、去年の7月に夫の叔母宅に初めて訪問したときも、外ではマスク不要で、レストラン入店時だけマスクをするという対策でした。

私が住んでる地域、ギャラティン郡は人口11.4万人、コロナによる死者合計は63人。
(うろ覚えですが、亡くなったほとんどは高齢者だという記事を見ました)

モンタナ州は、人口100万人、死者1,641人。
(思ったよりモンタナ州全体での死者数多いですけど、まあ、モンタナって高齢者多いみたいなんで)

モンタナ州では今年の2月から全面的にマスク不要で、なんかもうコロナは過去の物て感じさえする今日このごろです。

そんな中、今朝、ふと、今月に入って、モンタナ州が日本の「水際強化措置対象」に追加されてることにびっくり!
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C087.html

1 以下の6か国・地域を「変異株B.1.617指定国・地域」に指定し、これらの国に対して、追加的に、水際強化措置を取ることとします。
(1)アフガニスタン
(2)ベトナム
(3)マレーシア
(4)タイ
(5)米国(アイオワ州、アイダホ州、アリゾナ州、オクラホマ州、オレゴン州、カリフォルニア州、コネチカット州、コロラド州、デラウェア州、ニューヨーク州、ネバダ州、ネブラスカ州、メイン州、モンタナ州、ロードアイランド州)
(6)ドイツ


モンタナ州の何が、ひっかかったんでしょうか?!
ほんとに変異株B.1.617とやらが発見されたんですかね・・・・?
もうこっちではコロナがニュースにさえなってないので、まったくわかりませんが、詳細を教えて欲しい!!



となんか前置きが長くなりましたが、なんと、今日、英語講師の資格講座(TEFL/TESOL)の最後のクラス、「4歳から7歳までの子どもたちへの教え方」が終了しました!いえい!

関連記事:日本に帰国中 父の希望、英語講師の資格(TEFL/TESOL)の勉強を再開した

しかし最後、まさかのどたばた。

授業デモ動画と授業計画の提出期限、今日の夜12時だと思い込んでて、まあ今日1日あればできるだろうとのんびりしてたら、昨日の夕方、先生からのメールに、12:00 pm(noon)と書いてることを発見!

時間がないではないか!!!!

でも、メールに目を通して良かった!!

昨日の夜と今朝に慌ててまとめて提出しました。ほっ。


2019年春に英語講師の資格(TEFL)の講座を取り始めたんですよね、なんだか、10年位昔のような気がするけど、たった2年前とは!

(って10年前、、って東北震災の年ですね、、TEFLやアメリカどころか、東京で新卒で入ったコンサルティング会社で何の迷いなく働いてた頃だ きゃー。

そして、今まさに、当時の同僚から、ありがたくも資料英訳の仕事をもらってやってるんですが、業務的に当たり前なんですが、改めて、仕事内容ややり方が変わってないことに、なんかしみじみ、ほのぼの。

で、その2年前に一番最初に取ったTEFLの先生に紹介されて、秋から州立大学で週9コマ日本語会話を教える仕事をしたんでした。

関連記事:アメリカで働く 秋期に州立大学で日本語ティーチングアシスタントをやることに

ティーチングアシスタントっていう名前からして、教授のサポートで入るんだろうとばかり思ってたら、1人で教えてくださいね、って話でびっくり。

この面接が終わったあたりで、父の膵臓癌が発覚し、7月に手術することになり、急遽しばし帰国。

TEFLは途中で、なんか、父もだしコロナもだし、集中して学んでない感じがしてきてて、続けようかどうしようか迷った時期もあったんですが、父の強い希望もあり、再開して、まあ良かったかもな。

明日は朝9時から12時まで、中国語、スペイン語、フランス語の子供向けクラスのボランティアのオリエンテーションなんですが、そうか、今日で終了した「子供向けの英語教授法」って、他の言語にでもつかえるよね、ってことで、すこしでも役立つかもしれない。(と信じたい)

関連記事:アメリカ生活 中国/スペイン/フランス語の子供向けクラスでボランティアすることに


ちなみに、コンサルティングレポートの英訳の締切、来週の木曜日、なんですが、こちらもまた、つい先日まで、アメリカの木曜だと勘違いしてて、水曜だ!!

ほのぼのしてる場合じゃない・・がんばります・・。