アメリカ生活 初モンタナ州立公園スリーフォークスに遠足

51
アメリカ生活 初モンタナ州立公園スリーフォークスに遠足
Pocket

モンタナ、急に冷え冷え。

先週は、朝7時の通勤時に、2度!

突然気温下がり過ぎじゃないですかね・・。涙

そんな中、昨日土曜日に、うちから車で30分、スリーフォークスという町にあるモンタナ州立公園に行ってきました。

モンタナ州立公園って、モンタナ州に住んでる人は入場無料ということで、前から気になっていたものの、行けてませんでした。

(というか、こんな近くに州立公園があるのを知らなかった!)

関連記事:アメリカ生活 2021夏休みアイダホ州に旅行へ



じゃーん、相変わらずの、すごい自然。

ひさびさの水辺で気分上がりつつ、ひとしきり散策した後、ここから7分のダウンタウンにある歴史博物館へ

モンタナのスリーフォークスという歴史の町で、当時の教師の服装に想いを馳せる



この歴史博物館で、1886年(明治19年)くらいの学校の様子が展示されてました。

すっごい部屋が狭くて、ぎっちり。

モンタナ、土地は広大にあったはずなのに、なぜこんなにも小さく作ったんだろう?

さらに、当時の「教師の規則」がなかなか興味深く。



「教師の規則」
◆義務◆
週に1回、石鹸と水で窓を磨き、教室を掃除すること

→教室の掃除が週に1回って、すごい汚れてそうですけど・・。

◆服装(公衆の場でも常に禁止)
女性:
1.水着 
2.サイクリング用の足首のところで絞った女性用のズボン
3.足首が見えるスリットがあるスカート

男性:
1.取り外し可能な襟とネクタイをシャツから外すこと
2.シャツの袖をまくること
3.短髪(はげや頭皮の病気以外)

結構びっくりしたのが、女性のスカート丈。

足首が見えちゃいけないという。

当時、まだ車が普及してなかったし、電車もないし、どうやって通勤してたんだろう?

馬車?歩き?

馬車にせよ歩きにせよ、1年の半分以上が大雪のモンタナ、そんな超ロングスカートってぐしゃぐしゃになるよね。

当時は暖冬じゃなかったから、今よりもっと雪多かったかもだし。

男性も、学校以外でも、常にネクタイ着用、シャツの袖をまくるの禁止。

すごい正装ですよねー。

そういえば、日本も、クールビズ制度(って今もあるの?)が導入される前は、男性は真夏でもスーツ着用だったことを今思い出しました。

(あれ、もしかしたら今も、企業によっては真夏もスーツにネクタイ着用してるんですかね?)

短髪は、なぜだめだったんだろう、むしろ清潔で相応しい感じもしますけど。

ただ、モンタナに引越してきて気づいたのが、カリフォルニアと比べて、男性の髪が長いような。

大人がそうだからだかなんなのか、モンテッソーリの子どもたちも、男の子で長髪(ロン毛)の子が何人かいたり。

今のモンタナの学校の先生の服装規則ってどんな感じなんだろう。

関連記事:アメリカ生活 2021夏休みアイダホ州に旅行へ