アメリカでサーフィン 膝の負傷から学んだ教訓「中途半端はだめ!」(運転も人生も)

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アメリカでサーフィン 膝の負傷から学んだ教訓「中途半端はだめ!」(車の運転も人生も)

先日、サーフィンしていて膝を痛めました。

波に揉まれて、浮上したときに、左膝に鋭い痛みを感じ、やばいなーと、しばし静かに心を落ち着かせようと試みるが・・。

痛いー。
流血してるんじゃないかと、おそるおそるウェットスーツをめくってみたところ、血はない!
あーよかった。サメに襲撃はされない。

痛みは気のせいで、すぐに痛みがひいたりしないかなあと淡い期待を持ってしばしじっとしてみてみるも、痛い!痛すぎる!ちぇっ。

 



アメリカでサーフィン 膝に激痛が!!!なんでこんなことに?!

 

アメリカでサーフィン 膝が痛い

しかたない、とにかくいったん岸に上がろう、と、かなり沖から、膝を動かさないようしずかに、岸に戻り始めました。
やっとのことでたどり着き、「歩ければ、骨折していないはず」と、そろりそろりと歩いてみました。

ちょっと曲げると痛いぜーー!!でも、一応歩けるから、骨折はしてない!

いつもサーフィンの途中にほうばるおにぎりの場所までヨロヨロとたどり着き、何もなかった風を装いつつモグモグと食べながら、どうやって膝を痛めたか、思い返してみました。

ちょっと大きいけど、そこまで大きくない波が来ていて、乗ろうかなーっと最初思ったけど、ああやっぱ位置的に乗れないかな~。

余裕かましてまあよけられるだろう、と思ってよけたつもりが、よけきれずに、波にぐるぐると巻かれ、ボードが手から離れてしまいボードが吹っ飛ばされて、膝につけているリーシュ(サーフボードが流されないように身体に固定するひも)がサーフボードにひっぱられつつひねった、んだと思う。

一瞬のできごとだったので、どうなっていたのか、本当のところ全然覚えていないんですが・・。

気づいたときには鋭い痛みに襲われたからボードかフィンが膝にぶつかって切れたかも、って思ったけど、流血してないからきっとぶつかってはなさそう。

 

アメリカでサーフィン 中途半端はとっても危険

 

アメリカでサーフィン 中途半端は危険

「サーフィンでは中途半端が一番危ない」

「行くなら行く、行かないならやめる」

「中途半端に途中でやめるとケガする」


「行くって決めたら、とにかく行く」

「それで突っ込んでも結構ケガしないし、度胸がつくから次の大きいサイズある波に突っ込める」

膝を痛めた状況を話したら、サーフィン仲間(というか師匠)に言われて、はっとしました。

 

「中途半端はやめよう」車の運転でも人生でも当てはまる教訓

 

中途半端は危険

1日5回はクラクションを鳴らされ続けた車の運転にも、まさにあてはまるんですよねー。

記事はこちら:アメリカ生活 最も気が滅入ること・・車の運転!恐怖・・・大嫌い

車の運転は、絶望的に方向音痴なため、常に「ここは右か?左か?直進か?はたまた・・・?」と迷っていて、いつも中途半端で危ない。

最近、つくづく実感するのも、仕事や生き方も趣味も語学もなんでもかんでも中途半端なんだよなー、ってこと。

欲張ってもまた中途半端になるから、まずは、サーフィンから、中途半端は絶対にやめようと心に誓いました!

 

アメリカでサーフィン 中途半端はだめ!(車の運転も人生も)まとめ

 

1.アメリカでサーフィン 膝に激痛が!!!なんでこんなことに?!
2.アメリカでサーフィン 中途半端はとっても危険
3.「中途半端はやめよう」車の運転でも人生でも当てはまる教訓

 

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