アメリカ生活 最も気が滅入ること・・車の運転!恐怖・・・大嫌い

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アメリカ生活 最も気が滅入ること・・車の運転!恐怖・・・大嫌い

いざアメリカに移住することを決めたとき、一番の心配事項は、ずばり“車の運転”でした。

日本で20年前の学生時代には少し運転してましたが、社会人になってからは一切運転してませんでした。
脳に欠陥があると自他共に確信するレベルの方向音痴で、あれやこれやと迷いながら、発狂寸前な感じでイライラしながら運転する・・必要はないな、と、運転はやめました。

1度夫と屋久島に旅行したときには、もう仕方なくレンタカーを借りましたが、ハンドブレーキをかけたままレンタカー場所からなんだかすごい音を立てながらしばし運転・・。

 

アメリカ移住する前に、友達たちに「車の運転が、最難関!」という悩みを伝えると、みーんな、「は?いやー、運転なんてさ、慣れるって。」「運転?老人でも運転してるんだし、絶~対大丈夫だよー。」と一笑に付されまくりました。

「そうかな、ほんとにそうなのかーーー?」と疑心暗鬼のまま渡米。

 



アメリカ移住前に最大の心配事だった運転は、やはりうまくいかなかった

 

アメリカ生活 最も気が滅入ること・・車の運転!恐怖・・・大嫌い

そうしたら・・・・予感的中!!!!!!!!

私の住んでる地域は、全米ワーストに入る交通事故が多くて運転が荒い地域・・・。

最初少し国際免許で運転してみたものの、身の危険を感じたり、後ろから煽られて右折したところ危うく歩行者を引き殺しそうになったり、赤信号に気づかず急ブレーキとか、クラクションなんてほとんど聞かないのに1日5回はクラクションを鳴らされたりと、散々な感じでした。

最終的には、後ろから突っ込まれて、車が全損になりなんだか身体も不調(車があの状態で、歩けるなんて、ラッキーでしたねと言われた)になり、しばらく運転はやめることにしました。

アメリカでバスってどうなの?使えるの?危なくない?

 

アメリカ生活 バス生活

アメリカに来てすぐに運転をしていたので、運転しないと生活できないーって思いこんでいて、どっか行くにもウーバーを呼んでました。

が、ふと周りを見渡してみると、自宅の隣にでかいバスターミナルがあって、ちょっとバスなぞを調べてみると、職場にもいける!ということで、バス生活を始めました。

アメリカでバスに乗るなんて、考えたこともなかった!

が、バスに乗り始めて、初めて、“ここで生活している普通の人達”との接点を持てて、すっごいホッとしました。

それまでは、家から会社に車で行って、客先に車で行って、会社に戻って、家に帰る。という生活で、なんというか、損益勘定なく町の人と触れ合うということが皆無だったんです。

 

バス生活ではまかないきれない状況になり・・車の運転免許を取る宣言!

 

清水の舞台から飛び降りる

が、ここへ来て、やはり、徐々に、車の運転をしないと実現不可能なことが増えてきてしまい、なんであれ、車の免許を取ることに決めました。

とりあえず、信号の光が広がってしまい、矢印なのか普通の信号なのか見えないので、眼鏡を作ってきました!

視力は昔から抜群で、ビザ取った2年前は両眼2.5!!だったんですが、乱視?老眼?なのか、光が散るのでまずは、それを矯正。
よし、良く見える!!

明日から、筆記試験のテキストを読み始めます。って、先週から思ってるんですがね・・。

人生において、ここまで気が乗らないことって、なんかあったかなあ・・・(遠い目)

でも、もう背に腹はかえられない・・・清水の舞台から飛び降りるしかない・・・・ぶつぶつ・・・。
がんばりまーす(続く)

アメリカ生活 最も気が滅入ること・・車の運転!恐怖・・・大嫌い まとめ

 

1.アメリカ移住前に最大の心配事だった運転は、やはりうまくいかなかった
2.アメリカでバスってどうなの?使えるの?危なくない?
3.バス生活ではまかないきれない状況になり・・車の運転免許を取る宣言!

がんばりまーす・・。