アメリカ生活 日々雨の中、モンテッソーリのオンライン講座を受けることに

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アメリカ生活 モンテッソーリのオンライントレーニングを受講することに
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モンタナ、やっと冬が終わり、最高気温20度くらいになりました!

通勤路の池に、母と小鴨を発見。



しかし、爽やかな春晴れとはいかず、雨期っぽくて、毎日何時間か雨が降ったり雷が鳴ったり。

去年こんなんじゃなかったし、ちょっとおかしい気がする今日このごろ。

そんな中、職場のモンテッソーリスクールで紹介があったオンラインプログラムを受講し始めました。

先月初めのチームの定例会議で主任の先生からちらっと紹介があり、その後しばし忘れてたんですが、ふと思い出して、ディレクターに詳細を教えてちょ、とメールしてみました。

すると、なんかものすごい熱い返信が届き、え、そんな大ごとなのかしら、といそいそとプログラム内容に目を通しました。

(そんなにやる気なく見えてたのかしら?!ぷぷぷ。)

197ドル、15時間。

レッスン1:最適な学習の原則
レッスン2:モンテッソーリ哲学
レッスン3:子どもの発達
レッスン4:観察:キーストーンスキル
レッスン5:準備された環境
レッスン6:子どもの不思議
レッスン7:大人としての準備

内容を見て受けてみようと思ったのは、モンテッソーリ教育だけでなく、子どもの発達とか大人としての準備が含まれていたから。

ちなみに、プログラム費用と15時間分の給与が支給されます!イエイ!

あとは、なんか去年突然モンテッソーリスクールで働くことになって。

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その後、毎日のスケジュールや自分の役割もなんかごちゃごちゃでよく分からず、文字通り怒涛の日々を過ごしてきました。

が、これはうちのスクールのスタイルというわけではなく、主任のレベッカ先生の性格故だったんだということに気づきました。

というのは、職場のモンテッソーリスクールが、来期9月からぐぐぐっと拡大し、今1つしかないクラスが3つに増えるため、4月からわたしのクラスに新たにもう1人主任のクリスティン先生が加わったんです。

この先生は、うちのスクール創立時に主任をしていて、その後、モンテッソーリ州全体の幼児教育の開発に携わったりしてて、また戻ってこられました。

ディレクターが、「クリスティン先生は、レベッカ先生とは違って、とても平和的な雰囲気なので、あなたと合うといいのだけど。」と言われてました。

レベッカ先生は20代で若々しく、エネルギッシュで、声が大きく、感情が顔や身体にそのまま出るタイプ。

彼女からは、「マメコは、すごいイライラする状況でも、何もないかのように落ち着いててすごい!」と言われてましたが、「いやー、わたしも相当イライラ出てて本気でアンガーマネジメント学ばなきゃ、ってレベルだけど、まあそれでもあなたと比べると・・。苦笑」って感じで。

たしかに、クリスティン先生、身長180cmくらいと大きいのですが、声が小鳥のように小さく、いつもにこやかで、自分やチームメンバーのスケジュールとかすごい細かい点まで配慮される方で。

びっくり!

わたしは、来期はこのクリスティン先生と一緒のクラスを担当するので、もうちょっとすっきり仕事ができるのでは、と期待してるとこです。

と、オンラインプログラムに話を戻すと、そもそも子どもの発達とか、大人の関わり方や役割について、学んでみたいなあと。

さっき、プログラムを始めてみようとして、導入の動画を見たら、「受講期間は8週間を推奨します。」まじか、そんなにじっくりやるべきなのか!15時間っていうから週末2回で終わるかと思ってた~。(←常に読みが甘いわたし)

さらに、まず教材と副教材を印刷せよ、との指示で、挫折。

教材、77ページもあるんですけどー。ぶつぶつ。明日職場で印刷することに。

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