アメリカ生活 車の運転を再開して新しい世界が見えた&うどん打った

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先週から始めた英語の発音矯正クラス、順調に毎日歌ってます。

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とにかく”リズム”第一♪♪♪。 

頭で理解するのではなく身体に染み込ませるのが大事ということで。

窓閉めて、歌ってます。ラララララ~~♪ 

(小声で歌うことができない質なので)

レイチェル先生は、元々オペラ歌手を10年やっていて、全身を使って発声する特訓を受けてました。

なので、どっから声の元を作って、どっから出す、ということを認知できると。

たしかに、オペラ歌手って、いったいこの人どっから声出してんのーー!身体中が楽器か、という感じですよね。

あの歌い方は、徹底的に訓練した結果、なんですね。

さて、ようやく春めいてきたので、朝と夕方に散歩することにしました。

目標8000歩。

”夕方”と言っても、今日は19時30分から30分ほど。

なんと日没が20時30分なのです!

こんな感じ↓。

ちなみにこの写真は特に夕陽を撮ったわけではなく、手前に写ってる、うちの目の前の木に純白の花が咲き始めたのでそれを撮影したんですけど。

で、なんと、今日はこの後から、1人で車の運転を!きゃー!!

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モンタナに引越す前に、お友達の助けにより、2018年に気合いで運転免許は取ってきたものの、その後、ただの一度も運転せず・・・・。

モンタナでは、特に朝晩はそんなに車が多くないし、雪が解けて春になったら運転しようと決めてたこともあり、もうこれは、、いやいやながらも、有言実行ってことで、思い切って再開。

一気に暗くなってきた(ような気がした)ので、3分間ドライブ。

その間、庭仕事してたおじさんが、おもむろにすくっと立ち上がって、運転してる私に向かって手を振ってくるではないですか。

思わず雅子さんの気分で、笑顔で手を振り返してみたり。面白いー!!

(ここで雅子さんがとっさに頭に浮かんできたのも、なんか面白い。脳の神秘?!)

「ここらで運転の練習を始めるわ~。超絶嫌だけど。」 と宣言した私に、「近所で練習するな。なんかあったら、ここでは住めなくなるから!」と、元来教えるのが大嫌いな夫に遠くへ連れ出されて練習したのが2日前の日曜日。

遠くへ連れ出され中に、交差点で左折する際に、直進してくる車とあやうく衝突しかけた夫に(カリフォルニアだったら大事故だったかも、みんな飛ばしてるから)、「思ったより運転イケるから、もう後は1人で運転してね」と、放り出されたのが、良かったかも。

から、気分良く、久々にうどんを打ちました。

3回目だけど、明らかにどんどん美味しくなってる!イエイ!

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