アメリカ生活 初!国立公園に行ってきました(危うく飛行機乗り逃す出発日編)

36
アメリカ生活 初!国立公園

今年の目標の1つ、「旅をする」(他の目標は忘れました・・なんだっけな)の第一弾。

日本のゴールデンウィーク中に、3泊4日で、ユタ州のアーチーズ国立公園、ブライスキャニオン国立公園、ザイオン国立公園を巡ってきました。

ラスベガスに1泊して、レンタカーを借りてアーチーズ→ブライスキャニオンで1泊。その次の日にザイオンに移動して1泊。



相変わらず直前にバタバタ

アメリカ生活 初!国立公園

さて、まずは、ラスベガス空港に向かいました。
何気に、アメリカに引っ越してきてから、アメリカ国内で飛行機を使うのは初めて。

直前に、機内に持ち込むカバンがないことに気づきました。
やばい、今からアマゾンで買っても届かない。

慌てて、いつもお世話になってる方にSOS!
「機内用スーツケース?あるよー 貸すよー」って。
ほっ、ほんとにいつもいつも助けられてる。

これまた直前に、国内だからと、羽田のイメージで1時間前に空港に着いたら、荷物預けるのとか諸々チェックにもたついて、なんとNY行きの飛行機を乗り逃したという話を同僚に聞いて、早めに空港に向かいました。

元々、18時の飛行機が、17時出発に早まったという連絡を受けていたため、なんか、さらに早まる可能性あるなーって少し思いつつ。

家からバス2本乗り継ぎ、14時20分に到着しました。

セキュリティチェックが厳しい 機内にチョコ禁止?

アメリカ生活 初!国立公園

とりあえずそそくさと進むと、なんか、セキュリティチェックが、けっこう厳しそう。
ほぼ全員のカバンがエラーになって、開けられてチェックされてる。

私の前のご夫妻は、チョコレートとグミでひっかかってる。
「今度から、いかなる食べ物も入れないように」って、注意されて、「え、そうなの?食べ物は全部だめの?前は大丈夫だったわよねえ~」「飴もダメなの?」とか、ちょっと、後にしてよ~。

済んだらさっさと行ってちょうだいな。ぶつぶつ。

しかし、今回はチョコ没収されてなかったけど、どういうことだろう?
近々、食べ物を機内に持ち込めなくなるってこと?

私のカバンも2つともアウト。やっぱなー。

冷え対策で持ち込んだホッカイロがひっかかったんじゃないかなーって思ったんだけど、開けられて、見つかったカイロを出されて、再度チェックされたけど、まだダメ。

でも良かった、カイロは没収されなかった!(腰痛対策で、貼るカイロは手放せない今日この頃。)

また開けられて、尖ってる物とかない?食べ物は?とか聞かれながら、結構長らくガサゴソやられました。
隣のレーンは、そんなにアウトになってる人いなかったから、抜き打ち検査レーンだったのかな。

飛行機ズルズルと遅れる、ほんとに今日中に飛ぶのかしら・・・・

アメリカ生活 初!国立公園

同僚の話を聞いて、早めに空港来ておいて、よかった~。

このあたりで、テキストメッセージが届きました。

「フライトが、17時56分に変更になりました」おおオッケー。宿題やるか。

ちょっと喜んだのもつかのま、その後、「18時39分に変更」「19時20分に変更」、結局、「20時34分」に・・。

ラスベガスで夕飯食べようと思ってたけど、こりゃダメだと、夕飯食べてすっかりくつろぎモード。

からの、飛行機にあやうく乗り遅れる事態に!

アメリカ生活 初!国立公園

で、20時20分に搭乗口47へ向かったところ、なんかほとんど人がいない。

えー、さらに遅れるのか?と誰かに聞こうにも、デルタのスタッフもいない。
ううむ、とその時、「ラスベガス行き最終コールです、搭乗口49!!!!!」

「ええええええ、搭乗口が(勝手に)変更されてる・・・・。」まじかー そして、周りを見ても搭乗口49は見えない・・

んぎゃー 空港で6時間以上過ごした挙句に乗り逃すことは、できん!

20時30分、あと4分!誰かに搭乗口を聞かなきゃだけど、付近にほとんど人がいない~。

ちょっと先のゲートから出てきた黒人のパリっと制服着た紳士(機長とかなのかなー)の姿が目に入り、猛ダッシュで近寄り、「搭乗口47はどこですか?」とおもむろに。

「47・・・番号的に、あっちかなあ」と、左側を指さしたのを見るがいなや、走り去ろうとする私。

「あ、どこの航空会社?」と後ろから聞かれて、「デルタ!」と答えると、「デルタだったら、右側だ、右側。たぶん、すぐそのあたりに標識が出てるはず。」

「おお、ありがとう!」やばいもう、2分しかない・・。

くるりと、180度回転し、右側に突き進んでいくと、49の搭乗口が!!

そこには、もう乗客らしき人は誰一人おらず、50代位の女性スタッフがチェーンを閉めようとしている!!
「あーー、ちょっと待ってください!ラスベガスですよね?乗りたいんですけど!」と、息切れしつつすがると、

「あら。オッケー、まだ大丈夫よ~。」とにこやかな笑顔。
名前を聞かれて、私含めて3人が手書きメモされてる紙の私の名前に線を引いてました。

んが、私の後に、チェーンが閉められたから、残りの2人は乗れなかったはず。

全然大丈夫よ~ ではないではないか!まああなたの仕事的には、なんの問題もないから大丈夫だろうけどさ。ぶつぶつ。