アメリカ移住して変わったことは?本を買わずに借りるようになった 図書館おすすめ!

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図書館の素敵な中庭モロッコ風

アメリカに移住してから、本を買わなくなりました。

アマゾンの配送がなにかと信じられないのと、家に本棚がないので本を増やしたくないというのが主な理由です。

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では、本読みたいときはどうしましょう・・・?

1.本屋で立ち読みする (アメリカ移住した直後は、よくやってました)

2.日本人向けの学校や塾で借りる(日本語の本はいつもこう)

3.キンドルを活用する(最近とみに視力が下がってきていることもあり、目が疲れる気がするのでできれば使いたくない)

4.図書館で借りる

最近もっぱら気に入ってるのが、図書館。



アメリカの図書館って巨大?!ではないんです

 

アメリカの地域の公立図書館が、意外にもとっても快適!
こじんまりとしていて、適度に古い感じで、くつろげます。
平和~~。

ここのところ、ちょうど料理クラスが図書館に併設されたスペースで行われていることもあり、帰りに図書館をぶらついています。

建物も素敵です。
手入れされた中庭があって、インテリアも若干年季を感じるくらいで、とても落ち着く空間です。
(行くたびに、昔泊まったモロッコの中庭付建物リヤドを思い出します)

本だけでなく、映画のDVDや、オーディオブックもあります。

 

日本での図書館との関係は

 

思い返してみると、大人になってから、ほとんど図書館って行くことがありませんでした。

数年に1回、大きい図書館に、明確な目的を持って行くくらい。
国会図書館でレポート書きに必要な本を閲覧する、日比谷図書館で調べものをする、みたいに。

ふらっと、「本読みたいな~」って図書館に行くのって、小学生以来だったんです。
(母に連れられて通った、あざみのにある山内図書館のウェブサイトを発見!まだあるんですね~懐かしい!)

アメリカで図書館を活用するように

 

なんどか、図書館のウェブサイトで面白そうな本を探して予約して、借りていました。

が、予約して1,2週間経ってからやっと手元に来たときには、もうその本のテーマに興味がなくなっていたり(飽きっぽい性格だから・・)、なんか思ったのと違う内容だったり、と、読まずに返すことが続きました。

その後、図書館をぶらついて、実際に本を手に取ってみるようになりました。

こないだ借りた本はこちら:

ブログを始めてから、“書く”ことの効果を考え始めた私にとって、“書くことで癒される(書くことは癒し)”というタイトルにピンときました。

書くことが癒しになっている!って実感したことはないんですが、もしかしたら、無意識レベルで感じているかもしれないな~。

ほんの2か月位前までは、目的なく図書館ぶらついているのも、心の奥で、なんとなく無駄な時間のような気がして、罪悪感すら感じていました。

(ただぶらついていたのに、おそらく勢いよかったためか、「何か本を探してる?」って図書館のスタッフに何度か声かけられました)

が、ふと、「こんな贅沢な時間を送れる状況なんて、そうそうないよな~ラッキー!」って思ってから、楽しく過ごせるようになりました。

なんでなんでしょうね、常に、あれもしなきゃこれもしなきゃって自分を追い立てているのは・・・。
私の“やるべきこと”って、全然たいしたことじゃないのに。

そんなに生き急ぐ必要ないよな~って思う今日この頃。

大切に読もうと思います。