火曜日, 1月 25, 2022

アメリカ生活 子ども向け日本語クラス第1回目は羽根つきしました

見事な紅葉が終わりを告げ、落ち葉に埋もれる今日この頃。

落ち葉掃除しなきゃねー、ものすごい降り積もってるねーと言いつつ・・・・。


昨日、夏時間が終わり、冬時間に変わりました。

1時間遅くなったから、朝少し明るい中を通勤できるようになりましたが、その分夕方5時過ぎで薄暗い。

ぐっと冬を感じます。

今日はそんなに寒くないけど、最高気温6度、最低気温マイナス5度。

寒さ知らずのモンテッソーリスクールの子どもたちと外で3時間半過ごしましたよー。

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そんな中、こないだの土曜日の朝、子ども向け日本語クラスの第1回目でした。

モンテッソーリとはまったく別で、夏にボランティアした地元の教育系NPOが、秋にアジアのアートと文化クラスとして開催している講座です。

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(思えば、ボランティアしてた6月と7月は暑かったんだった。そんな日もあった。なつかしい!)


このアジア講座は全8回で、最初の4回は中国語クラス、後半4回が日本語クラス。

「アート」系の講座として行政かどこかから補助金をもらった、という話なので、とにかくなんかアートを取り入れなければ、と思いを巡らせましたが、なにせ私は幼いころから図工とか美術って非常に嫌いで、何も思いつかない!!

ダンスってアートかな?と思ったりもしましたが、こんな寒い中、盆踊りってのも、なんだかね。

あとは、何かしら子ども達に持ち帰ってもらえるのがいいよねえ。

そこで石垣島で暮らすお友達に案求む!と泣きついたところ、いろんな案をもらいました。イエイ!

ありがとう!!!!

第1回目は、段ボールで羽子板と羽を作って遊びました~。

(文字通り、ほんとに遊んだ)

 

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