アメリカ生活 美術館で巨大な亀を見て、人気ナンバーワンの寿司屋でランチした件

302
アメリカ生活 美術館で巨大な亀を見て、人気ナンバーワンの寿司屋でランチした件
Pocket

モンタナ、ぐぐぐっと寒くなり、ここ連日、夜半から朝まで雪が降ってます。

今朝、雪降る中、夫と、夫の叔母さんと、叔父さんの孫娘と、4人で、前回12月に日本の浮世絵展を見た、ロッキー美術館に行ってきました。

関連記事:アメリカ生活 モンタナの美術館で日本の版画展を満喫した

https://museumoftherockies.org/exhibitions/savage-ancient-seas

家族年間パスを購入することにしたので、夫の名前と私の名前を登録しなくてはならず、受付で、名前を聞かれました。

前住んでた場所では、日本人含め、いろんな人種がいたこともあって、普通に発音して綴りを伝えれば結構すっと理解してもらえたんですけど、モンタナ来てから、なかなか同じようにはいかず。

(こないだは、無意識で綴りを伝えてたら、隣にいた夫から、「もっとゆっくり言わないと!」と注意される始末。)

そもそも私の苗字はかなり珍しく、かつ、長いので、生まれてこのかた、日本でだって1回で通じることはほぼなく、必ず聞き返される。

叔母さんたち待たせちゃうし、面倒だなあ、と、自主的にとにかくゆっくり綴りを言い始めたところ、「オー、オッケー」と、入力してる、受付のモンタナで初めて見た、軽くドレッド毛の若いおにーちゃん。

「はあ?」と目で意思が通じたのか、「僕はアジア学部の学生なんだぜ!!」と。

「いやー、あなた、アジア学部だからといって、私の名前の綴りが瞬時に分かるものなのか?!
似たような名前の歴史的人物はいませんよ~」と心でつぶやきつつ、まあ、夫の名前が合ってれば郵便は届くだろうから、いっか。

(逆に、夫は、綴りを何度か聞き返されてた。ぷぷぷ)

さて、今の展示テーマは、前回とうって変わって、「海の恐竜展」。

一番印象的だったのは、巨大な亀!10人は上に乗れそう。

あとは、首が異様~に長い恐竜。

あの首を維持できるなんて、どんだけ筋肉が発達してたんだろうか。

目指したいところ。

6メートルはあったから、私の首の長さの60倍か。

わたしでさえ、首が凝るし、もっと首が短かったら楽だったよなーと思うくらいなのに!

しかしほんと、恐竜って、なんだってあんなに大きくなったんだろう。

ま、彼らからしたら、人間はなんでそんなに小さいの?見えねーよ、って話なんだろうけど。

さて、その後、叔母さんの提案で、ボーズマンで1番人気の、Dave’s寿司屋でランチ。

Dave’s Sushi: https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g45095-d1137910-Reviews-Dave_s_Sushi_Off_Main-Bozeman_Montana.html

写真、素敵すぎるなー。

こんなに清潔感ないな、実物は。ぶつぶつ。

味は・・・初めて来た夫、珍しく箸が進まず、ここんとこめちゃくちゃ魚に飢えてた私が彼の分まで食べた。

何があったのかしら?とびっくりしてたら、帰りの車で、「スーパーで買ったロール寿司の方が美味しい。まったく味がしなかったー」と。

なんと贅沢な・・!!

(ちなみに、ロール寿司って、アボカドとか入ったカリフォルニアロールみたいな。
アメリカで寿司っていうと、ロール寿司がメインです。
私が今日食べたのはまさにこんな感じ↓ で、中にカニとアボカド、上にサーモン。)

しかし、冷凍でいいからまともな魚、売ってないかなーー。

売ってないな。

関連記事:アメリカ生活 モンタナの美術館で日本の版画展を満喫した