アメリカ生活 子ども向け日本語クラス3回目と4回目を終え、今期終了。

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アメリカ生活 子ども向け日本語クラス3回目と4回目を終え、今期終了。
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最近例年に比べてとっても暖かく、「こんなに暖かいと熊が冬眠できないし、いろいろ問題が起きる」という話を聞いて、ほほー確かに、(具体的に何が問題なのか思い付きませんでしたが)と納得。

最近また近所の山で、ハイキング中に見つけた木。

巨大な熊の引っ掻き跡!!(何度も熊に遭遇してるモンタナ在住の義父が断言)


まじー?!あー良かった本人(本熊?)に遭遇しなくて。

ベアスプレーは持ってるけど、義父曰く「そんなもんはヘアスプレーと同じ」らしいし、こわいよね・・熊。


そんな中、昨日で子供向け日本語クラス、無事終了。ホッ!

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3回目は引き続き平和にだるま作りを予定してたんだけど、どうにもこうにもだるま作りに必須な赤い紙を無料で調達できなくて、むむー。むむー。むむむー。

・・・とうなっててもどうにもならないので、夫に「なんか案ない?!」と問いただした聞いたところ、「日本文化を教えるにあたり、”侍”と”忍者”は欠かせない!」と。

「そ、そう?!6歳とかのモンタナ育ちの子どもが、侍や忍者を知ってるか?」

(心の声:いやー無理でしょ。少なくとも私自身は6歳のとき絶対に侍は聞いたことすらなかったと思うし。

忍者は、はっとりくんで知ってたかな。)

が、「絶対に、知ってる!」と、まるで侍のような力強い返事。

むむー。

まあ、でも、うなっててもしかたない。

物は試しよね。

ということで、3回目には前住人が置いていった熊なみに巨大な「武士道」本を使いつつ、侍、忍者の紹介をしました。

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アートを使ったクラスにしなくちゃということで、必死にネットで調べて練習して、新聞紙で兜、折り紙で手裏剣を作りました。

ちなみに兜って、Samurai hat(侍の帽子)ってことにしたけど、結構雰囲気違うよね。

手裏剣は、Ninja star。

子どもたちみんなが侍と忍者を知っていたかどうかは定かじゃないけど、なんか盛り上がってたから、夫に感謝。


さらに、「日本文化に、昔話とアニメは必須だ。妖怪も面白いから教えよ」という夫の意見を採用し、最終回の4回目は、桃太郎、妖怪、アニメを紹介。

アニメって、幼少期以降、ジブリくらいしか見てないから、ほんとに苦手分野なんだけど。

頑張ってピカチュー作りました。

トトロも自主トレしたけど、折り紙今回初めての子たちにはとてもじゃないけど難しいから、直前でやっぱやめた。

舌出しピカチュー!おもしろい!

まったく思いつかない絵心ゼロなわたし。

そんなわたしがよく「アートを通じて日本文化を教えるクラス」を4回もやった!すばらしい!


昨夜からぐっと冷えて雪が積もりました!イエイ!熊よ心置きなく冬眠してちょ!


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