アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目

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アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目

アメリカのコミュニティカレッジの”アメリカの歴史”の授業2回目受けてきました~。

毎週月曜、水曜にそれぞれ3時間ずつ×8週間というコースです。(なんかかなりハード・・ふぅ)

前回は、”アメリカ初期のネイティブアメリカン”について学びました。

初期って言っても、すごい初期。
アメリカのワシントン州で発見された9000年以上前の人間の骨(ケネウィックマン)が、日本のアイヌの骨と似ているって話。

私の「アイヌ」の発音が先生にどうにも通じなかった授業1回目の様子はこちら:アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業1回目

さて、2回目の今日のテーマは、ぐぐぐぐーんっととんで、

1.16世紀のヨーロッパの植民地化
2.初期の植民地化- 暴力と反乱

日本の歴史にすると、時代だけで言うと、1回目に縄文時代、2回目に戦国時代って感じですね。
若干飛びすぎな気がするんですけどね・・ぶつぶつ

 



コミュニティカレッジの“アメリカの歴史”の授業を受ける準備・・終わらない・・

アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目

読み物がたくさんあり過ぎて、読み切れなかった・・。

理由は、

1.内容・固有名詞が分からん

アメリカ史、というか、世界史を学んだことがなく(中学か高校でたしか必修科目だった気がするけど、内容は一切覚えてない・・)固有名詞がまず分からない!

私の知識ときたら、コロンブスについてだと、“ヨーロッパの人で、アメリカ大陸を発見した人”。以上。

こんな状態で、事前に読んでいくべき宿題は・・・

1.Bartolomé de Las Casas Describes the Exploitation of Indigenous Peoples, 1542

“Bartolomé de Las Casas”って、なんじゃらほい・・?(しょっぱなからつまづきました・・。)スペイン司祭のバルトロメ・デ・ラス・カサスさんのことでーす。

2.Christopher Columbus to Luis de Santángel, Official Notary for King Ferdinand and Queen Isabella of Spain, 1493

唯一聞いたことがあるわーコロンブス!イエイ!

3.Jacques Cartier’s First Voyage, 1534

フランス人のジャック・カルティエ氏(初耳)による報告書の内容。

4.Antonio de Otermín Describes the Pueblo Revolt, 1680

スペイン領総督アントニオ・デ・オテルミン(もちろん初耳)による報告書の内容。

などなどなどなど。

世界史好きな人(でなくてもみなさん知ってるんですかねこの人達のこと?)からしたら、超有名人なのかもしれませんが、私にとっては初めて聞く名前ばかり。

よって、何をしたのかとか、なんのために、誰に報告してるのかとかとか、ミステリアス過ぎます。

が、まあ、そもそも歴史を知っているのならばいまさら授業取る必要ないですもんね。るるる。

2.古めかしい英語が分からん

さらに、先生の方針として、「一次資料」つまり、当時の文章そのものを読まされています。

要は、日本人の中学生(小学生?)に、織田信長とか豊臣秀吉が誰かに書かせた当時の公式文書を現代語訳せずに読ませてる感じ。

とにかく単語が古めかしいわ、文法が現代の英語とは違うわで・・なかなか面白い。

もう時間ないからとグーグル翻訳しても、現代の英語文章よりももっともっとちんぷんかんぷんな日本語にしかなりません。がーん

朝読んでたんですが、途中までであきらめて、授業に出発進行。

コミュニティカレッジ“アメリカの歴史” 授業のクラスメートの様子

アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目

今日も授業開始10分前に着いたんですが、みなさん既に着席している&しーんとしています。

そういえば、休み時間中も、教室内で話している人っていなかった気がします。
(必死で、読み物読んでたから、静かってのは助かりました。)

仕事で日本の大学でたんまりと授業見学しましたが、ここまで授業前にしーーんとしてたり、授業中に全く私語がないっていう授業は見たことない。

アメリカのコミュニティカレッジって、授業前に教室で話しちゃいけないってルールでもあるんですかねぇ・・?

コミュニティカレッジ“アメリカの歴史” 英単語のスペルが書けない!!!

アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目

とにかく実感するのが、英単語のスペルが書けない!!!

授業の出席確認のために、授業前にカードが配られて、授業内に先生が出す質問への回答を手書きしなきゃいけないんです。
が、これがまたなかなか書けないことに愕然とします。

例えば、シンボルって書くのに、”Symble”、、いやなんか違う、”Simbol”?いや、違う・・・。
辞書で調べました。Symbol!!!

なんでこんなに書けないんだろうか・・って考えてみると、普段は手書きでなくパソコンで書いてるからってのが大きな理由な気がします。

手書きで英語を書くのって、大学での英語のテストが最後かも・・・。

MSワード先生、スペルが間違っていると教えてくれるんですよね~。
なんなら、勝手に修正して変換もしてくれてますね、今気づきましたが・・。

アメリカの歴史の授業では、中間テストと期末テストと2回のテストがあって、どちらも紙に書かなきゃなんですよね。

やばい・・・・・

 

アメリカで英語で学ぶ コミュニティカレッジの”アメリカ歴史”授業2回目 まとめ

1.コミュニティカレッジの“アメリカの歴史”の授業を受ける準備・・終わらない・・

Bartolomé de Las Casasって、なんじゃらほい・・?
コロンブスって、何者だっけ・・・?

2.コミュニティカレッジ“アメリカの歴史” 授業のクラスメートの様子

アメリカのコミュニティカレッジって、教室で私語しちゃいけないってルールでもあるんですかね・・?
授業前も休み時間もしーーーーんとしてます。(すごい意外でした)

3.コミュニティカレッジ“アメリカの歴史” 英語が書けない!!!

考えてみると、手書きで英文って書いてないんですよね。
MSワード先生って、スペルが間違っていると教えてくれるし、なんなら勝手に修正してくれてることに今気づきました。

手書きテストがやばい・・