父の介護のあいまに、インドの映画を、家で見始めました。
今まで、映画は映画館かテレビで見てきました。
パソコンじゃ画面がちっちゃすぎるだろーという先入観で、映画を見ることがなかったのですが、楽しめるもんですね。

よく考えてみると、飛行機ではあんなちっちゃな画面で映画見るけど、楽しめてるんですよね~。
(気づくの遅すぎ)

ちなみに、最近、テレビの動画をYouTubeで夜寝る前に見るのにはまってます。
これも、今までほとんどしたことがありませんでした。

アマゾンプライムで見られる、インド系の映画を見ました~

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アマゾンプライムで見られる、インドに関わりのある映画をチョイス。

まずは、はい、「ガンジー」

想像のとおり、ガンジーのすごさ、彼はなぜこんなに有名なのか、「非暴力」とはどういうことなのか、当時のインドのおかれた状況など、ざらっと概要がよく分かる映画でした。

そもそもガンジーを観ようと思ったのは、NHKテキスト「ガンディー『獄中からの手紙』という薄い本をアマゾンで見つけて読んでたんですが、なんかイマイチよく理解ができず。

映画を見て正解。
ちょっとガンジー理解できたので(ほんとか?!)、もう一度テキスト読み直してみます。


次に、「ミルカ」という映画。

これ、なんか写真を見た感じでは、軽いスポーツ映画かと思ったんですが、実はとても深い映画でした。

インド人の有名な短距離ランナー、ミルカ・シンの伝記です。

アマゾンの説明によると、「祖国の分断、家族の虐殺、難民生活・・・実在のアスリートの半生を描いた感動作。」

そうか、じゃ、インドの歴史を学べるかな~、と、見始めました。

まずは、主人公の俳優、ファルハーン・アクタルが、もうめちゃくちゃかっこいい!!!

顔もかっこいいし、身体もまさかと思うくらいいい。
(本物の陸上選手よりいいんじゃないかしら)
やばい~かっこいい~と軽く衝撃を受けつつ、彼から目が離せない♡

内容も、本を読んでいるだけでは分かりえなかった、「インド・パキスタン分離独立」に際して起こっていた悲劇も、実感としてよく分かりました。
しかしインドは奥が深い。

若いんだろうなあと思いつつ年齢をチェックするも、私と同級生ではないか!がーん。
期待値が低かっただけに、得した気分。

高校の時とか、世界史の授業に講義よりこういう映画を見せてくれればよかったのに。ぶつぶつ。

介護生活も、もうすぐ1か月。
最初の頃とくらべると、びっくりするくらいゆとりが出てきたな。
人間って、慣れる生き物だ。

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