月曜日, 5月 16, 2022

アメリカ生活 2022年の抱負を漢字1文字で「優」

私がコロナで倒れていたつい先日、ベトナム僧のティックナットハンさんの訃報を聞きました。

彼の本はたまたま近所の図書館で見つけて、どはまりしたんですが、今の職場のスタッフルームにもぺろっと彼の著作が置いてあって、たまにめくってます。

Do we need to make a special effort to enjoy the beauty of the blue sky? Do we have to practice to be able to enjoy it? No, we just enjoy it.
(青空の美しさを楽しむのに、何か特別な努力が必要?楽しむのに、練習が必要?ただ楽しみましょ。)

とか、

Whether or not we are happy depends on our awareness. When you have a toothache, you think that not having toothache will make you very happy. But when you don’t have a toothache, often you are still not happy.
(気づくかどうかによって、幸せを感じられるかどうかが決まる。例えば、歯が痛いときには、「ああ、歯が痛くなかったらどれだけハッピーだろう。」と思う。が、その後歯の痛みがなくなっても、(歯が痛かったことを忘れてしまい)ハッピーな気分にはならない。)

いやーほんとにそうだよねー。

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2022年の抱負を漢字1文字で

ところで、冬休み中に、お友達たちに、「2022年の抱負を漢字1文字で表すとしたら、何?」を聞いてました。

ちょっと忘れかけてたんですが、書いておきます。

まずは私のから。

もともとは、心や活動を拡げていく「拡」か、深ぼっていく「深」かなあと思ってました。

が、今回のコロナで寝込んでたときのお友達の優しさを改めて感じ、わたしも周りの人達にもっともっと「優」しくしよう、または、謙虚に日々を過ごす「謙」にしようかな、と。

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みなさんのをご紹介します。

ゆーこ:私は「」だな。なんとなく浮かんだ。「希望を持つ、望む事ができる。」って感じ。
まあこれまでもそうだったんだけど、引き続き希望を持ち続けて進む。

みやたさん:「」かな。今年は思い立ったら、まずは動いてみようと思って。

ぽち:うーん。なんだろう?旅、我、心、和とか?今年は、あんまり運気が良くないみたいなんだよね。去年まではちょっと気もそぞろにフワフワしちゃっていたから、今年は今一度、自己との対話をしっかりして、この先をどう生きるかをイメージし直す、という感じかなあ。

こやまさん:「」かな。文学賞受賞を希望する!

ゆきこ:わたしは「学」だわー!まだまだ転職した会社で学ぶことがたくさん

みえたん:「」。育てる、育つ。

あっこさん:「」。新しいことに取り組もうと。執着を断ち切り。新規開拓して、要らないものは手放す感じ。キャパも時間も限られてるからね。

じろーさん:「」。昨年はクリアしなくてはいけない事が嵐のように続き、読書時間が全く取れなかったのでなんとかしたい。昨年読んだ小説と言えば朝日新聞連載の『また会う日まで』のみ(まだ継続中)。人に推薦された本もすべて年越し。それらの本から片付けてのいくつもりです。


よし、わたしは「」にしよ。そうしよう。


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