アメリカ生活 モンタナ州立大学の図書館と眼科

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先週火曜日、夏休み2日目、15時から眼科の予約を取っていました。

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さて、それまでどうしようか。

ほんとはぼちぼちちゃんとモンテッソーリのアシスタント先生向けのオンライン講座をすすめなきゃなんですけど。

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天気いいし、夏短いし、明治時代にモンタナ州の小さな村で亡くなった日本人の歴史も調べたいし。

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ということで、モンタナ州立大学の図書館に行ってみることにしました。

日本からカリフォルニアに移住したときからがぜん図書館にひかれるように。

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モンタナ州立大学までは家からバスで行けるし、眼科はそっからダウンタウンを横切って1kmだから、場所的にもちょうどいい。



図書館に着いてから、老眼鏡を持ってくるのを忘れたことに気づきました。がーん。

まあ、今日は、どんな本があるのかをざっと把握することにしよう。

「モンタナ州に住んでいた日本人」と、どんぴしゃな本は見つけられなかったけれど、日本語で書かれた日本の文学とか歴史とかの本を発見!

誰か、日本語の本を借りる人はいるのかしら?!と、何冊か手に取ってみましたが、開かれた形跡は感じられず。

ちなみに、モンタナ州立大学は、1893年(明治26年)創立と歴史古く、建物もレンガ造りで趣があります。


夏休みで食堂が閉まってて、売店で8ドル(1,083円)のチキン入りシーザーサラダを買って遅いランチ。

から、眼科へGo!

いざ眼科のドアを開けてびっくり。

すっごい広い。

いろんな部屋が30個はありそうだし、夏休み中の医師が多いから予約が取りにくいって聞いてたわりに、医者も看護師さんもわちゃわちゃしてる。

初診ということもあり、いろんな検査をされ、結果的に、「眼圧も目の裏も眼球も、すべてとても健康ですね!」ですって。

「老眼鏡は、1.75のをドラッグストアなんかで買ってくださいね。処方箋を出すほどではないので。」と。

「若干光に弱いので、サングラスはかけるようにしてください。

夕方に痛みが発生するということは、ドライアイがあるので、目薬を買ってもいいですね。

モンタナは乾燥してるので、ドライアイになりがちです。」と自信もって説明してくれる女医さん。

えー、モンタナに他州から来た人はのきなみ、「モンタナって湿度が高い!」って言ってるし、さらに、わたしはモンタナ前にはからっからに乾燥したカリフォルニアに住んでましたけど(とは言えず)


そうなのか、わたしは健康な目で、こんなに生活しにくいのかー。

数年前までどんだけ健康な目だったんだ。


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