アメリカ生活 ダウンタウンへお出かけ~タイ料理屋で老夫婦の奥さんに嫌われた件

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モンタナ、まだまだ気温低くて、朝晩は10度ないくらい。

先週金曜日に、職場モンテッソーリの卒園式があり、その後今週1週間は夏休みだったのですが、毎日寒いからかなんなのか、鼻水と頭痛がとまらず、出かける気にならず。

せっせと庭いじりしてました。

あ、あと、独立記念日7月4日火曜日は、友達夫婦と一緒にうちでバーガー食べたんだった!楽しかった!


さて、今日は天気よくて日中22度まであがる予報だったので、意を決してダウンタウンまで出かけてきました。

というのは、去年、モンテッソーリのクラスの保護者から、”ダウンタウンで使えるギフトカード”というのをいただいていて、それを使いたかったというのが大きな理由。

欲しい物ないし、レストランでランチでもするか、と、タイ料理屋に行ってきました。

夏のダウンタウンは、観光客で溢れかえってる印象だったんですが、今年はそうでもないような。ラッキー。

タイ料理屋で、老夫婦の奥さんに嫌われた

壁に素敵な絵がたくさん飾ってあって、いい感じ。

そこへ、白人の老夫婦がお店に入ってきました。

女性は、堂々としてて、鮮やかなスカイブルーのパンツに白いシャツとお洒落なんですが、気難しそうな顔をして、笑顔なく、携帯をいじったりしてて。

男性は、ちょっと猫背でやさしそう、というか、気が弱そうな雰囲気。

会話はまったくなし。

男性が、壁の絵に興味をもって、ずっと見てるなあと思ってたら、立ち上がって、絵の壁近くに座ってたわたしの席までやってきて、「この絵、すごくない?描写が細かくて、素敵だね。」と話しかけてきた

わたしも、ほんとに店に入って、絵に釘付けだったこともあり、「そうなんですよ、この波とか見てくださいよ、すごい素敵ですよね。」と返しました。

わたしが、鶏のココナツスープ、春雨サラダ、ココナツアイスをのんびり食べてる間に、


老夫婦は、ささっと食べ終え、男性が席で会計してる間に、女性はドアを開けて待ってました。

そこへ、会計すませた男性が、わたしに手を振り、「ほんとにこの絵は印象的だね、よい1日を」って話しかけてきました。

そのとたん、ドア押さえて待ってる女性が、「ロバート!!!早く!!」と、お怒りモード。わはは~。


このおじいちゃん、昔はプレイボーイだったのかしらん。

帰りはバスであらららら

帰り、候補1のバス停まで行くと、バス停の看板が立ってなくて、あれーグーグル情報、古いのかなあ、と。

ちょい待ってるとバスが来たはいいものの、2車線道路のわたしがいるのとは逆側がバス停だったようで、運転手さん、ものすごい表情とジェスチャーで、「そっちだ!こっち側には止まれない!」と伝えながらも、わたし側の車線に寄ろうと試みてて。

後ろからバンバン乗用車来てるし、危ないし、まあ、天気いいしもう少し散歩しよう、と、そのバスに乗るのはやめました。

そうなのよね、バスのドアは右側にしかついてないってことに、今日初めて気づいた!!!学んだわ。

さて、気を取り直して、裁判所とかレンガ造りの古い建物が立ち並ぶあたりを歩いて、別のバス停に到着。

次のバスが、今度は、運転手さんが、なんとわたしが降りたかったショッピングモールで止まってくれずに、次のバス停へ!!

まあ次のバス停のほうが家に近いし、いっか、って感じで次のバス停で爽やかに降りました。

が、運転手さんがおもむろにドアを開けて、「あ!!!!もしかしてモールで降りるベル鳴らしてた?!ごめん!!!!モールに戻るからこのまま乗ってって!!」と叫ぶではないか。

なんども繰り返し謝られたってのもあり、ま、いっか、乗ってくか、面白い日だ。

最近全然バスに乗ってなかったんだけど、バスってほんと面白い。

サンディエゴでもいろいろあったなあ、と思い出してほっこり。

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